ほんわか

もう少しで3年目になる持病とのお付き合い。

何かと面倒くさくて、未だに「朝起きたら、治ってないかなー」なんて思う^^;

この1型糖尿病になった当時、たまたま病院に勤めたし、
入院したとこでも以前の勤務先が近くて、関係者がいたりということもあって
病気のことは隠しようもなかったけど、
幸いなことに「周囲の理解が得られない」状況にならなかった。
逆に職業柄あれこれ教えてくれたり、質問されたり。

けど、そうじゃない人達からは傷つくことを言われたりもした。
「よりによって糖尿か!」とかね。

なので、持病のことは普段は話さない。
同病の知人たちもそんな感じ。


それはさておき。
今の職場は医療とは全くの無関係なパート事務。
就職当時、どうしよっかなと思ったけど、運転もするので
何かあってはイカン!と思い切ってカミングアウトしたらば
特に言われることもなく「まぁ仕事頑張ってくれりゃーええんよ^^」と。

この暑い夏、初めて仕事中に低血糖になったけど
幸いお客さんもおらず、デスクワーク中だったのですぐブドウ糖で復活。
上司は興味津々でその対処にあれこれ質問。
そりゃビックリするよねぇ。汗だくだくの指フルフルしてたら^^;

そんなこんなから数週間経った昨日、上司が
「もしあんたが、この前みたいになったら、ワシには何がしてあげられるかの?」と聞いてきた。

めっちゃ嬉しかったです^^ 

そこまで酷い事になりたくないけど、
「もしもの時は救急車呼んで、この子は糖尿でインスリン打ってますって言って下さい」
って頼みました。


病気になったのは不運だったけど、人の優しさに感謝することも増えました^^
それに病気がご縁で知り合った同病の方々も、素敵な人が本当に多い。
ありがたいことです。








この週末、広島市内である1型糖尿病関連の講演会に参加予定です。
勉強になるのもさることながら、またいい出会いがあればいいなとも思ってます。
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by pisw | 2013-09-02 22:00 | 健康
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